てくてく歩記
 はいどうもー!泉州を拠点に活動する漫才師 スカイブリッジ です!
この度、ボクたちが田尻町『ふるさと大使』に任命されたということで、今回は田尻町にまつわるスポットのご紹介です。どうですか、ふるさと大使らしいでしょ(笑)
 さて、突然ですが皆様は田尻町にどんなイメージをお持ちでしょうか?……そうです。田尻町と言えば「たまねぎ」でございます。泉州たまねぎといえば、みずみずしくて甘い全国的にも有名な特産物でございます。田尻町のマスコットキャラクター「たじりっち」も たまねぎの形をしていますよね。そんな泉州たまねぎを象徴する石碑が町内(春日神社の裏地)にあることをご存知でしたか?
 この『泉州玉葱栽培の祖碑』は、明治17年に田尻村(現田尻町)で今井佐治平、大門久三郎、道浦吉平の3氏が本格的に泉州たまねぎ栽培を開始、栽培管理の研究や品質改良を重ねた結果、泉州で最も盛んな農業となり、泉州たまねぎは全国に出荷されていきました。その功績を後世へ伝えるために、大正2年に農会が発起人となって建碑されました。住宅街にひっそりと佇むその姿はとても神秘的で、人々のくらしを見守ってくれているようです。今年130周年を迎える田尻町。その歴史を紡いでいく貴重な資料とも言えるでしょう。
 嗚呼、そんな昔の苦労や努力を考えたら涙が出てきました。たまねぎだけに…。知る人ぞ知る田尻町の隠れた魅力。後世に伝えていけるようにボクたちも頑張ります!!
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