てくてく歩記
 航空保安大学校は、航空保安業務(航空の安全と安心を守る仕事)の専門家を養成する、日本で唯一の教育訓練機関です。昭和34年に東京国際空港(羽田)内に「航空職員訓練所」として開設されたのが始まりで、昭和46年に「航空保安大学校」に改称となりました。平成20年4月には羽田からりんくうタウンへ移転し、今年で丸10年をむかえました。
 大学という名前が付いていますが一般の大学とは異なり、国土交通省の研修機関であるため、航空保安大学校学生採用試験に合格すると、国家公務員として採用されることとなり、授業料・教材費は無料で、給与も支給されます。航空保安職員となるための必要な基礎知識と技術を習得した後、全国の空港において航空管制官・航空管制運航情報官・航空管制技術官等、『大空の安全を支える』スペシャリストとして活躍します。 
読者応募はがきからの「VOICE」も読んでね?♪