てくてく歩記
 和泉市久保惣記念美術館は、昭和57年に地元の繊維会社の久保惣株式会社と久保家から、コレクション・土地・建物・基金の寄贈をうけ、和泉市により開設されました。日本と中国の絵画、書、工芸品などの東洋古美術(国宝『青磁鳳凰耳花生・銘万声』『歌仙歌合』、重要文化財 宮本武蔵筆『枯木鳴鵙図』を含む)他、約11,000点を所蔵しています。平成10年には、5代目代表者で名誉館長の久保恒彦氏により新館が寄贈され、その後も音楽ホール、市民ギャラリーなども追贈されました。本館での特別展、特別陳列などの展覧会(年6回)の他、茶会、茶室の見学、音楽会、創作教室など、多義にわたって芸術や文化に触れ合える美術館です。
1階のエントラスホールでは、「じゃんけんロボット未来君」がお客様をお迎えします。
和歌山市の自然コーナーには、淡水魚や化石・岩石などの展示もあります。
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