てくてく歩記
平成29年3月25日、ビーチスポーツやイルカ公園などでおなじみの大阪府営せんなん里海公園に、海と人との新しいふれあいの場、『さとうみ磯浜・しおさい楽習館』がオープンされました。明るい陽射し、磯の香、潮騒、さまざまな海辺の自然を五感で感じ取り、イベント等を通じて、里海の生き物と触れ合うことで、里と海、人と自然の関係の大切さを楽しみながら学ぶことができる施設です。
6月4日、しおさい楽習館で開かれた親子しぜん体験会に参加させていただきました。 NPO体験学習ネットワークの「たにぼん」こと谷口浩史さん、「としぼん」こと田中利男さん、「ジョン」こと今村佳代さん、ユニークなニックネームの講師の皆さんと、海の生き物や、私たちの生活が生き物にどう影響を与えているかについて、楽しいゲームをしながら学びました。 しおさい楽習館からさとうみ磯浜までてくてく歩きながら「としぼん」からもらった「色探しカード」を手に、途中目にする生き物や植物のいろんな色を夢中で探す子ども達。磯浜に着いてカードに書かれたマークと同じ物を探すビンゴゲームでは、待ってましたとばかりに網を片手に水着姿で海にじゃぶじゃぶ入って大はしゃぎ♪ 6月とはいえ、真夏さながらの暑い日でしたが、普段目にすること、手で触れることのできない海の不思議な生き物との出会いに、子ども達の笑顔はキラキラと輝いていました♪
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